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Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

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2010-07-29 [長年日記]

_ 家庭内サーバ (その後)

いろいろとあったので、ただいま設定変更中。。。

1ヶ月前くらいに、部屋の模様替えのときに場所を移動させるために電源を落として移動させました。そしたらなぜか正常に立ち上がらない。電源ランプはついているのに。ネットワーク経由でログインしようとしても入れないし、グラフィックカードつけてないから詳しい状況がわからない。。。仕方ないので電源を強制的に切ってグラフィックカードをつけてみました。そしたら、単に fsck が走っていて時間がかかっているだけでした。

やっぱりネットワークが使えないと状況が何もわからなくなってしまうのはまずい気がしたので、グラフィックカードをつけて運用していました。しかし、梅雨明け以降、気温が上がってくると排気されている空気が結構暑くて、部屋の中のマシンの周りが暖まってしまうくらい。これじゃ、ちょっと辛い。

ということで、最終的にはグラフィックカードを取り外して、シリアルコンソールの設定しているところです。

普段使っているマシンが Mac Pro で、RS-232C ポートがないので、PCIe の RS-232C カードでも購入しようかとお店に見に行ったら高いですねー。ラトックシステムのやつとかが2万円くらい。完全に一般的な需要もなさそうなのでサーバー用途ですねー。さすがにここまでは出資できないので USB から RS-232C に変換するケーブルを購入。こちらだと 4000円程度。あと、クロスケーブルも購入。こっちは 1000円程度でした。

でも、やっぱり 232C って一般的な用途がなくなったみたいで、製品数も少ないし、価格も高いですね。組み込み分野でもそうですねど、低レベルなポートって何かあったときには便利なんですけど、何もなければ邪魔なだけだったりしますから仕方がないんでしょうかね。

とりあえず、購入した変換ケーブルとクロスケーブルを使って Mac Pro と自作サーバを接続してみましたが、通信はできているようです。あとは、grub とかの設定とか、OS の設定をしないと。

全然しらかなったんですけど、grub のレベルからシリアルコンソールって対応していたんですね。シリアル経由で grub が表示されて OS が選択できるという情報をみて、ちょっと驚きでした。

シリアルコンソールって以前にいじったことがあるのは15年前くらいかもなぁ。

_ 検討した 232C ボードと購入した 232C 変換ケーブル

下に張っておきます。

PCIe からの変換ボードは結構高いです。PCI からの変換だと安いものもあるんですけどね。USB から RS-232C への変換は、もう少し安いものものあるのにどうしてこれを選んだのかというと、Mac に対応しているもので安いものがこれくらいしかなかったという理由です。Win 対応のものがそのまま使える確信がありませんでしたので...。


2010-07-30 [長年日記]

_ 家庭内サーバ (シリアルコンソール)

無事、動作しました。

実際に、シリアル経由で grub のメニューを選択できるってのはちょっと驚きかも。まぁ、grub がシリアルに制御を渡すことができれば物理的に可能だというのはわかるんですけどね。

参考にさせていただいた web がここです。ほとんど、ここに記述されている作業のままの設定で動作しました。このページ作者に感謝です。Mac からは、ターミナルを立ち上げて screen コマンドで接続しています。



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