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Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

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2007-01-03 [長年日記]

_ Paralells のネットワーク環境

Plamo を構成している仮想マシンのネットワークインターフェイスまわりの設定をいじっていたら,Plamo 上からでもネットワークが使えるようになりました.

どうやら Paralells のネットワークインターフェイス周りのできがいまいち怪しいようで,そのために linux で認識できたりできなかったりしているような感じですね.構成している仮想マシンは Custom の Linux (Other Linux kernel 2.6) にしているのですが,それが悪いのかなぁ.

_ チップセットのエラーメッセージ

Paralells 上の Plamo の boot 途中にチップセットの認識エラーが出ててもネットワークインターフェイスは問題なく認識しているようですね.ということはチップセットのエラーと,ネットワークインターフェイスの不安定さは関係ないってことでしょうか.


2007-01-04 [長年日記]

_ Paralells のネットワーク環境 (その後)

何がきっかけで Plamo 上で認識しなくなるのかはまだ良くわかりませんが,認識しなくなった時には下記の手順で行うと再び使えるようになることはわかりました.

認識しなくなったときには,一旦 Plamo を shutodown して,Plamo を構成している仮想 PC のコンフィギュレーションを開いて,ネットワークインターフェイスを一旦削除した後に,再び作成を行ってから Plamo の起動を行うと認識するようになります.

でも,これだと使い勝手が悪すぎますねー.

_ native に Plamo を MacBook に install

少し試してみました.

Boot Camp をインストールして Windows 用に 10G のパーティションを作成.その後,rEFIt をインストール.その後,Paralells 上にインストールするときに使った Plamo 用のインストール DVD を入れて,MacOS をリブート.rEFIt のブートセレクタが立ち上がるので,DVD を選択してインストール DVD からブート.とりあえず login プロンプトまでたどり着きました.

そこから MacBook のキーボードから何か入力しようとキーリピートが早すぎて使い物にならず.仕方なく,USB キーボードをつないだところ,普通に使えたのでそちらを使ってインストール作業を進めました.

fdisk を使って Windows 用に確保した 10G を削除して ext3 のパーティションを作成.そこにインストールするように作業しました.インストール作業自体は普通に終了.なんとなくあっけないなぁという感じでした.なお,grub は linux パーティションの先頭に入れました.

そのあと,再起動したところ Plamo をインストールしたパーティションが rEFIt から認識せず.どうやら GPT と MBR の情報が食い違っているためのようす.どうすれば良いのかなぁと思って,rEFIt をいじっていたら,MBR の情報を Boot Camp の初期状態に戻してしまいました.ちょっとショック.

GPT の情報さえ何とかなれば,普通にインストールできそうな気がしてきました.また,時間ができたときに試してみます.


2007-01-18 [長年日記]

_ TeX 関連ファイル

大学生時代から7年くらいずっと TeX の DOS/Windows 向けポーティングをしていて,それらのファイルを vector で公開していましたが,昨年末くらいに削除申請しました.

当時は NTT TeX の DOS 版がなかったので作り始めたというのがきっかけだったのですが,時代はすっかり Windows になってしまい,時代遅れなものになってしまったので,もう必要なくなったかなぁと思ってですね.でも,一応,Windows 2000くらいまでは動作確認をしていたのですが,わりと手間がかかるので XP 以降は放置状態でした....

で,vector に公開している web も削除しようかなぁと,こちらの方に徐々に移す作業をしています.

でも,今後,どうしようかなぁとちょっと思案中だったりします.最終版 (beta版ですが...) はソース公開していないし,ソースが残っているかどうかもちょっと不安だったりしますし....


2007-01-24 [長年日記]

_ parted

MacBook 用に GPT の書き換えをやってくれるパーティションツールを探したら parted がありました.というわけで,これを Plamo のインストーラーに仕込めばいいだけなのかな?

_ Fedora Core 6

MacBook に対応しているということで iso イメージをとってきてインストールしてみることにしました.

FC6 の iso イメージを DVD に焼いて,その DVD からブート.rEFIt で DVD からのブートを選択したらFC6 のインストーラーが立ち上がりました.GUI のインストーラーもばっちり.で,BootCamp で Windows 用に切ってあったパーティションを削除して代わりに ext3 なパーティションと swap 用のパーティションを作成.そこにインストールしてみました.インストールのプロセスも何事もなく普通に終了.grub は linux パーティションの先頭に入れました.

その後,Plamo を普通に入れたときには立ち上がらなかった問題の再起動ですが,今回は rEFIt から ext3 のパーティションも無事認識され,FC6 のブートが選択できました.で,FC6 を立ち上げると X も MacBook の解像度にあった形で立ち上がりました.なかなかすごいですね.

でも,立ち上がってしまうと普通の AT 互換機の linux と一緒.当然と言えば当然なのですが,なんかふーんという感じで終わってしまいました.これなら AT 互換機で使っていた方が良いかなぁーという感じ.

とりあえず,少し FC6 の中身を見てみて Plamo の方にフィードバックかけられればなと思います.

_ Plamo インストール,再び

パーティション情報さえどうにかなれば Plamo をインストールして立ち上げることができるかなと思い,FC6 でパーティション切った後で MacBook に Plamo を再びインストールしてみました.

が,インストール後に再起動したら grub の途中で「stage2」と表示されたまま停止....grub は FC6 と同様に linux パーティションの先頭に入れました.

うーむ,いろいろありそうですねー.とりあえず,時間切れでまた後日.

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ 名倉 [linux-2.6.20-rc5-git2のChangeLogにGPTと書いてあるのを発見しました。]



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