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Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

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2003-10-03 [長年日記]

_ Python

手元でPlamo-3.x用パッケージを作ってみた。要望があったpygtk, pyexpat, _tkinter を組み込もうとしたけど pygtk はわりと芋づる式にいろんなものを要求される感じ。その他に関しては組み込み完。pygtk に関しては別パッケージにしてもらうように頼んでみるかな。


2003-10-04 [長年日記]

_ Python-2.2.3

Plamo-3.x, Plamo-unstableのPythonを上記のものに差し替え.結局追加したModuleは_tkinter, pyexpatだけ.

_ KDE 3.2Alpha2

そろそろ開発を次のPlamoバージョンにということでbuild環境を変更して,ためしにbuildしてみた.gccでinternal errorが出て見事に玉砕.gcc, glibcなどが差し替えられて基本的な開発環境が整うまではpendingかな.


2003-10-10 [長年日記]

_ Plamo-unstable

gcc, libc などが差し換えられたみたいだったので手元でインストールしてみた.とりあえず大きな問題はなさそうな感じ.

_ この日記

plamo.linet.gr.jp の移転に伴ってこのページ(cgi)が動作しなくなっていた感じなので修正した.opensslが変更になってrubyが実行できなくなっている感じだったのでrubyをrebuildしたけど,httpdの実行userが変わったみたいでこれまでのデータが読めず.仕方ないので新しくデータをつくり直しました.昔のデータを一応コピーしたら動いている感じ.良かった良かった.

最初はAllowOverrideの設定も変わっていたので,変更して頂けるように要望を出そうと思っていたのですけど,いつのまにか修正して頂けたみたいですね.どうもありがとうございました.


2003-10-13 [長年日記]

_ make-3.80, binutils-2.14, bison-1.875

とりあえず、Plamo-unstable の良く使いそうな開発環境を最新版に差し替えてみた。ちょっと不安だけど、試しに kernel の build をやってみたらできているみたいなのでたぶん大丈夫だと思うけど...


2003-10-14 [長年日記]

_ KDE-3.1.92

調子にのって作ろうと思ったら、3.x系と異なっていろいろな依存関係がある様子。glib2 とか pkg-tool とか autoconf の新しいものとか次から次へと要求される。うーむ、作るのには多少時間かかりそうだなぁ。

ちょっと前にやって玉砕したのは、単に LD_LIBRARY_PATH の問題でした。これまで qt-3.1.2 は設定しなくても build 出来ていたのですけど、qt-3.2.1 からは設定していないとおかしな動作になるみたい。

あ、これ KDE 3.2Alpha2 のことです。はい。


2003-10-17 [長年日記]

_ KDE-3.1.92

やっと動作しました。これもKDE-3.1.92上のKonquerorの上から書いてます。結局、XFree86なども動作自体が怪しい状態だったので手元でコンパイルしなおしました。ちなみに手元で入れ換えたり追加したのはautoconf-2.57, bzip2-1.0.2, pkgconfig-0.15.0, glib-2.2.3, qt-3.1.2, XFree86-4.3.0でした。XFree86に関してはメーリングリストの方でremake してもらえないか頼んでみようかな。

_ autoconf-2.57, bzip2-1.0.2

というわけで、上記で必要だったもののうち、現在のものと差し替えられるものをPlamo-unstable の方で差し替えました。残りのものに関してはもう少し様子見でしょうか。


2003-10-18 [長年日記]

_ XFree86

Pamo-unstable環境でrebuildしてもらうようにお願いしてみたら,まだ環境がないとのことでしたので,私が変わりにbuildしたものと差し替えました.よくわからないまま言われるがままに作ったのでちょっとドキドキ.

Plamo-src以下にあるソースを展開した後,中に含まれているPlamoBuild...っていうスクリプトを実行しただけです.はい.



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