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Plamo Linux 日記

Plamo Linux に関係することだけではなく,最近は一般的なコンピュータやガジェット関係についても記載してます.

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2006-05-12

_ Plamo-4.21 用の KDE 差し替えたいと思います

いろいろといじってみた感じ、特に問題なさそうなので差し替えようかと思います。KDE 上でプリンタの設定をしてプリントアウトしたり、Windows Media Video なファイルを再生して画とか音がまともに出るかなども試してみましたが、わたしの環境では正常に動作していました。

この日記も一応、Plamo-4.2 + 作成した KDE 3.5.2 一式 + for-4.21 以下に転がされているいろいろなパッケージという環境で、テストをかねて書き込んでみています。

ただ、どこに置けばよいか、イマイチ良く分からないのでこじまさんに確認してから差し替えることになるかと思います。はい。


2007-05-12

_ しばらくぶりの

更新になってしまいました....最近,Plamoな作業は放置してしまっています.すみません.

_ というより

手元にあったPC-AT互換機はほとんど処分してしまいました.残っているのはMacbookとかなり昔の東芝のノート(SS3480)だけとなりました.今後はMacbookでの開発となると思います.

_ あ、あとは

PCではないかもしれないですが、GLAN TANKもあります。今は内蔵で500Gと、外付けにNOVACの4台はい〜る Kit USBに800GくらいのHDDをつけてファイルサーバーとなっております。

ソースとか作業ファイルなどのデータはすべてこの中です。


2014-05-12

_ Debian 勉強会

5/17 の勉強会は docker.io かぁ.勉強会の詳細に関しては この辺 に記載があります.

_ iTunes Match

iTunes Match は iTunes に保存してある音楽データを iCloud に保存して,色々なデバイスで聞くことが出来るようになるしくみのことです.iTunes に保存してある曲を iTunes Store のデータベースと照合して,同じ曲があればダウンロード出来るようにし,なければ手元の曲をエンコードしてクラウドにアップデートすることで実現しています.詳細は この辺 に説明があります.

色んな所で話題になっていて,処理が終了しないという話が多いですが家も同じ感じです.手元にはアルバム 1100 枚,13000 曲程度のデータがありますが,1週間ほど経ちますがまだ処理は全部終了していません.一部の曲をエンコードしてアップロードする作業が途中で止まっているようです.ただ,曲のマッチングデータをクラウド側にアップロードする作業は終了しているようで,itunes Match に登録した機器で iTunes に登録してある曲やアルバムデータは参照できるようになっています.

このサービス,実は海の向こうで始まったときから早く日本でも始まらないのかなぁと期待していたサービスでした.

CD を購入したり借りたりすることが多いのですが,同じアルバムを何枚も買ったり借りたりすることが多かったんです.酷い場合には,全く気がつかずに同じ CD を3枚購入していたことがありました.まぁ,輸入盤,国内特典版,国内通常版と全く同じ物ではなかったのが救いでしたが,それでも元々はそこまで必要ない物.そこで,iPod などの携帯デバイスに全部の曲データを入れて持ち歩けばいいかなと思って,過去には色々と試してみていました.

はじめは,iTunes から曲データだけを引っ張り出して紙にプリントアウトして持ち出してみたり,csv にしてスマフォで持ち出してみたりしたこともありましたが使い勝手がイマイチでした.リッピングしたけど,持ち出すデータの方を更新するのが手間なのでついつい更新し忘れてしまうんですよね.

次に iPod/iPhone に全部の曲データを同期して入れれば良いかと思ったのですが,全部ロスレスで扱っているので全データ量が 300GB 以上.当然,そのまま入る iPod/iPhone, Android はありません.基本的に,ポータブル機ではほとんど音楽を聞くことはなく,音質はどうでも良かったので,iPod classic に 256kpbs でトランスコードして持ち歩くようにしました.

しばらくそれで使っていましたが,iPod ではやはりあまり曲は聞かないし,おまけに iPod classic で曲の検索は結構面倒.また,iPhone もあるので似たような物を何台も持ち歩いている状態.どうせなら iPhone だけにまとめられないかなということで iPhone に 128kbps にトランスコードして持ち歩くように変えました.

この頃かな?海外で iTunes Match が始まるというニュースがあって,このサービスがあればもしかしたらこんな事をしなくても済むんじゃないかなぁ,うらやましいなぁと思って見ていました.

その後,しばらくは iPhone だけで大丈夫だったのですが,曲数が段々増えていき,数ヶ月ほど前に 64GB の iPhone でも全部が入るかどうかのぎりぎりの状態になり,最近とうとう溢れてしまいました.仕方ないので,Android 機に 64GB の SD カードを挿して 64kpbs にトランスコードして使い始めました.iTunes だと 128kbps 以下のビットレートが選べないですが,Winamp だとトランスコードのビットレートが割と自由に選べたんですよね.それで,Winamp を使って iTunes データベースを読み込んで Android 機器に 64kbps にトランスコードする形をとりました.結局,iPod classic と iPhone を持ち歩いていたときと同じように,iPhone と Android 機の2台持ち出しに戻ってしまったって事ですね.

そこに日本国内でも iTunes Match がサービス開始の朗報.

iTunes Match に iPhone を機器登録しておけば,家にある曲のマッチデータだけを参照することが出来ることを確認.早速,iPhone からトランスコードした曲データはばっさり削除しました.おかげで,今では 7GB ほど使っていない状態になりました.実際の曲データが入ってなくても,何のアルバムを持っているかは分かるのでこれで十分.

次世代の iPhone が 128GB で出ればそれに乗り換えるか,それとも 128GB の iPad mini とかに乗り換えるかなどと一時期は悩んでいましたが,その必要もなくなり,今のままで十分だなということになりました.

まぁ,こういう変わった(?)使い方をしている人も居ると言うことで,だらだらと書いてみました.

_ Plamo-src 一式を作成するスクリプト(続き)

見当たらないから作るかなと思ったのは良いけど,何の言語でどんな感じに作っていたのか詳しく思い出せない.

確か bash script で,Plamo のディレクトリを指定すると,カレントディレクトリをサーチして,ディレクトリなら再帰呼び出しして,パッケージファイルならビルドスクリプトを取り出してって感じのスクリプトを作った気がするんだけど.

まぁ,昔作った物にこだわる必要はないんですけどね.

という感じでまだ未着手.



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