2010/ 7/11

	* archive/texmfmp-shell_escape_commands.diff: 追加した。
	http://oku.edu.mie-u.ac.jp/tex/mod/forum/discuss.php?d=483#p2573
	* archive/dvipsk-5.98-p1.7b-tl2009.tar.gz: 更新した。
	いずれも動作確認はできていない。

2010/ 3/22

	* ptexlive.sample (--enable-luatex):
	luatex を除外したことで texdoc コマンドが
	実行できなくなっていることを書き加えた。
	角藤様にお教えいただきました。
	また、記述順序を見直して、
	システムのライブラリはトラブルの元なので、
	あまり使わないように、後ろの方に持っていった。

	* archive/cidtype2.c.diff: 新規に取り込んだ。
	Chof さんによる修正で、次期 dvipdfm に取り込まれるはず。

	* cmap/mappingresources4pdf_2unicode.tar.xz:
	Adobe-Japan1-UCS2 の新しいものが必要ということで、新規に収録した。
	http://oku.edu.mie-u.ac.jp/tex/mod/forum/discuss.php?d=313
	ここに収録したものが Version: 8.002 と、
	ghostscript-8.64.tar.xz の Version: 5.001,
	AdobeReader_jpn-9.3 付属の Version: 8.001 よりも新しい。
	ただし、$TEXMF/font/cmap の下に複数のファイルがある場合に、
	どれが優先されるのかは悩ましい問題ではある。

2010/ 3/21

	* ptexlive.sample (CONFIG_SHELL):
	CONFIG_SHELL に bash を設定すると、
	環境によっては動作不良を起こすことがわかったので、
	common.sh から ptexlive.sample のコメントに移動して、
	必要に応じて設定してもらうことにした。
	ちなみに、ダメなのは Vine 4.2 (bash 2.05b)。
	(--with-system-libpng): libpng 1.4.0 以降が使えない、
	という注意書きを加えた。
	動作報告/79 で anonymous 様に報告いただきました。

	* README (make utf): make に utf のターゲットは
	存在していなかったので、説明を削除した。
	とおりすがり 様に報告いただきました。

	* 3make-install.sh (KANJI_CODE):
	KANJI_CODE を渡す configure のオプション名が間違っていて、
	UTF8 以外の指定が無視されていた。
	動作報告/81 で横田博史様に報告いただきました。

	* macro/jsclasses-100314.zip: 更新。

	* 3make-install.sh, ptexlive.sample (conf_option):
	使わないツールを --disable-hoge するのではなく、
	必要なツールを --enable-hoge するよう、
	conf_option の使い方を改めた。
	ptexlive.sample の有効な記述が減った。
	ついでに luatex を除外してみた。

	* 1check-archive.sh (PRINT_CFG):
	ptexlive.cfg の有効な記述が減ったので、
	有効な部分を表示するようにした。

2010/ 3/ 8

	* common.sh (CONFIG_SHELL):
	動作報告/74 anonymous 様の報告を参考に、
	CONFIG_SHELL に bash を設定するようにした。
	ptetex3 で同様の対策をしていたが、ptexlive では忘れていた。

	* 2extract-src.sh, 4extract-texmf.sh (hiraginoN):
	どの CMap を使えばよいのかは、簡単な話ではないようなので、
	ひとまず updmap のオプションとしての hiraginoN は取り下げる。
	フォントへのシンボリックリンクは残すので、
	各自で CMap と .map をカレントディレクトリに置いていただいて、
	dvipdfmx -f hiraginoN.map hoge.dvi
	とでもしていただくのが現実的か。
	(dvipdfmx): $TEXMF/fonts/map/dvipdfm/dvipdfmx や
	$TEXMF/fonts/map/dvipdfmx を作らないようにした。

	* macro/otftest.tex: 新規に収録した。

2010/ 3/ 7

	* archive/nkf-2.1.0.tar.gz, archive/nkf-2.1.0-autoconf.patch.xz:
	nkf を内蔵した。必要に応じてコンパイルされるはず。

	* ptexlive.sample (make_conf -j):
	make 時に複数のプロセスを起動するようにした。
	シングルプロセッサでも高速化される。
	また、他にも記述内容を多少見直した。

2010/ 3/ 4

	* 2extract-src.sh (pxdvik): 内蔵 FreeType2 を利用する場合に
	依存性を明記していなかった。
	動作報告/72 で wakakumo 様に指摘していただきました。

	* archive/dvipsk-5.98-p1.7b-tl2009.tar.gz: 更新。

	* macro/otfcurrent.zip: 開発版に入れ換えた。
	Adobe-Japan1-6 の文字が使えるようになったはず。

	* ptexlive.sample (XDVI): XDVI=echo が make test 時だけでなく
	make font(y) 時にも有効であることを書き加えた。
	動作報告/70 で kuroky 様に指摘していただきました。

	* archive/ptex-texmf-2.5.tar.xz, archive/morisawa.tar.xz,
	archive/jis.tar.xz, archive/xdvik-20090903-texlive2009.diff.xz:
	gz → xz に圧縮しなおした。250KB の節約になった。

2010/ 3/ 2

	* archive/dvipsk-5.98-p1.7b-tl2009.tar.gz: 更新。
	角藤様の協力により pdvips を収録した。

	* archive/xdvik-20090903-texlive2009.diff.gz: 更新。
	pxdvi を収録した。

	* ptexlive.sample: "conf_option --with-system-zlib" などは、
	TL2008 までと異なり、システムにライブラリがなければ
	エラーとなるので、ディフォルトでは無効にした。
	また configure の高速化のために "conf_option -C" を
	有効にしてみた。texlive-20091011-source/README.layout
	に説明があるが、実験的なオプションらしい。

	* 7font-search.sh (PorN): Mac OS X 10.5 以降の
	ProN フォントへのシンボリックリンクを張るようにした。
	http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/bibun4/

	* 4extract-texmf.sh, 5macro.sh (hiraginoN):
	updmap-sys --setoption kanjiEmbed hiraginoN
	の指定で ProN (2004字形) を使うようにした。
	http://oku.edu.mie-u.ac.jp/tex/mod/forum/discuss.php?d=404
	ただし JISX0213-2004-H/V が出典の関係で未収録。

2010/ 2/27 その2

	* ptexlive.sample: --disable-x は間違いで --without-x が正しい。
	動作報告/68 で anonymous 様に報告いただきました。

	* archive/ptex-src-3.1.11-box.patch:
	「pTeX でセグメンテーション違反」
	http://oku.edu.mie-u.ac.jp/tex/mod/forum/discuss.php?d=402&parent=2095
	で提案された角藤様のパッチを採用した。インデントも調整済み。

2010/ 2/27

	* 9realloc.sh (install): share というディレクトリは
	存在しなくなったので、コピー対象から外した。
	動作報告/66 の wakakumo 様、動作報告/67 の teru 様に、
	"tar: share: stat 不能: ..." とのエラーが出るとの
	報告をいただきました。

	* archive/updmap-no-r.patch: dvipdfm(x) の map に
	-r オプションを書いても無視されるとのことなので、
	-r を初めからつけないパッチを入れてみた。
	正しく -r をつけるための updmap-cmsuper.patch は廃止した。

2010/ 2/26

	* archive/omegaware111.patch: UTF/OTF の VF が正しく生成
	されないので、TeX Live 2008 相当の古い omegaware に戻すようにした。
	動作報告/65 で okumura 様に報告いただきました。

2010/ 2/25

	* all: TeX Live 2009 用に仕切り直し。

	* archive/ptexenc-1.0.0.tar.xz: 更新。

	* 6babel.sh: まだ実行できない。
	* 8test.sh: pdvips, pxdvi がなくて検査できない。

	* macro/jsclasses-090826.zip: 更新。
